神様を恨んだな。。。

2歳半で脳腫瘍が発覚し

6歳の時に

脳腫瘍の進行が進み

子供の病気が進んでいくと

段々と目に見える症状に

僕は。。。神様を恨んだ!

なんで

俺達の子供なんだ!

俺の何がイケないのか?

変われるものなら子供に変わって

俺の「脳」を移植して欲しい!

本気で思ったし

先生にもそう告げた。

できない事は分かっているけど

日本以外ならできるのか

本気で自分の命を

子供と交換できるなら。。。

俺はマジでしていた。

自分の子供が段々と動けなくなる姿を見るのは

何とも言えない「無力感」に覆われる。

病気の進行が進むと

左手が動かなくなり

その

動かない左手を

動く右手で持ち上げながら

両腕をテーブルに乗せる仕草を見ると。。。

「ごめんね」

俺のココロの声が漏れそうになる。

なんでこの子なんだ!!

子供とずーっと一緒に居たいはずなのに。。。

一人になりたい自分もいる!

いつも

毎日

「無力感」のトンネルの中だったなー

左足も段々と動かなくなり

動きづらい足を

動く右手で引きず様に引き寄せ。。。

子供が成長していくのが当たり前。。。

そう思っていたし

他3人の子供達はどんどん成長していった。

頭では分かっているけど

ココロが。。。

ココロが虚しい。

穴の空いたチーズの様に

スカスカ感が毎日襲ってくる。

子供の意識が無くなって

奇跡的に意識が戻り

半年で子供とお別れをする

その我が子に自分は何ができるのか。。。

答えのない「命」と向き合った。

だから

だからこそ

俺は落ち込んだ

死ぬほど落ち込んだ。

子供が天使になってからしばらく

色の無い世界だっつた。

何をみても白黒の世界で

公園のカラフルなジャングルジムを見っても

虚しい味気のない白黒のジャングルジムにしか見えなかったなー。

「手が動く」

「自分の足で歩ける」

「好きな時にトイレに行ける」

「好きな物を食べられる」

子供から「ありがとう」

「イマ・ココ」=「時間」=「命」

「生きる」と「ありがとう」

シンプル過ぎて

すぐ忘れること!

この忘れるぐらい

当たり前のコトが

俺の「ココロのど真ん中」なんだ!!

息してることって

忘れるけど

スゲー大事なコトでしょ!!

辛いコトや

嫌なコトや

超落ち込んでもさーーー!!

息してるでしょ

深呼吸して

いろんな匂いを嗅いで

生きてる自分を実感したいだけ!!

その為に「地球と遊びたい」!

地球の隅々まで匂いを嗅ぐぜ!!!!!!

天使になった子供と家族と自分と

俺は。。。

「真剣に遊ぶ」!!

それを表現するHPなんだ(^^)/

フミヒトでした。