ココロの風船!

昨日ブログを書いていて

何となく引っかかっていたんだけど。。。

 

 

この日を境に「死ぬコト」・「生きるコト」ってなんだ?

 

子供の病気を切っ掛けに

素朴な疑問がもこもこと

頭の中を占領し始めていたんだけど。。。

 

昨日のブログのおかげで、

「もやっと」気づけた!

 

 

「ココロを風船」に例えると分かりやすいかもです!

 

赤ちゃんでもおばあちゃんでもココロは常に満たされている。

 

恋人と最悪の別れ方をしても、

治らない病気の人も、

大切な人を失ったとしても。。。

 

その人なりの「ココロの風船」は常に満たされていて、

パンパンなのです! ハイ。

 

産まれたての赤ちゃんだって

小さいながらも風船はパンパンで常に満たされているし、

年老いたおばあちゃんだって90~100年間の

「ココロの風船」は割れることなく

パンパンの風船!

 

 

ココロは目に見えないし測れない。

気体でも液体でもない!

じゃー 風船を膨らます「ココロの空気」って何か?

 

 

俺が想う「ココロの空気」は。。。

 

「わたし」にしか「わたし」に気づけない!!

この連続がココロの空気。

 

「ワタシ」という経験は

「ワタシ」を通じてしか経験ができないから。

 

つまりは、

赤ちゃんの時は「赤ちゃんの体験・経験」がココロの空気になり。

年齢を重ねて老人になったら「老人の体験・経験」がココロの空気になる。

※ここでの空気は「経験や体験・自分に還る・気付き」

 

 

風船の大きさは全然関係なくって、

常に満たされている「ココロ」に気付くこと!

風船は常に満たされて

常にまん丸で

「ワタシ」は「わたし」で在るコトに

気付きまくるコト!

 

 

こんな考え方になると

俺はスゴク、すごく楽になれる!

 

2歳半で脳腫瘍が発覚して

7歳半で天使になった子供。。。

 

何もできない「無力感」に押し潰された日々!

 

あれから5年が経ち

ようやく向き合えるまでになった。

5年ぐらいの時間は必要だった。

 

子供が病気でも

治らないと分かっていても

「常に子供のココロは満たされていた」

パンパンに膨らんだ風船が

空高く舞い上がっていく。

親である俺は

それを見れてよかったと想う!

 

 

素晴らしい経験と体験をさせてくれてありがとう。

ママとパパを選んでくれてありがとう。

「自分のココロも常に満たされている」

そんな当たり前なコトに気付けたよ!

ありがとう(^^)/

 

 

 

 

 

文仁。

 

 

 

 

 

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