「バカ」なんていないぜ! ただ。。。

昨日、中国の延吉から帰国して

思うこと。。。

それは。。。

 

 

日本の冬は暖かい!!

 

-20度の世界から戻ると

寒いはずの冬なのに

暖かく感じるってなんか不思議な感覚だった。

 

そんな極寒地から帰国して

家族と5日振りの夕食をしていた時のはなしなんだけど。

小4の女の子(ナナミ)がニコニコしながら

こんな話をしてくれたんだ。

 

 

ナナミ 「学校でおもしろいことがあったんだよー」

 

パパ 「なにがあったの?」

 

ナナミ 「友達の一人が ”有罪”ってなに?どんな意味なのって聞いてきたんだよね」

 

パパ 「有罪かー なんか難しいねー」

 

ナナミ 「その話を聞いていた友達がその子をバカにしたんだよ、”有罪も知らないの”って、だからナナが言ったんだ!」

 

パパ 「なんて言ったの?」

 

ナナミ 「バカじゃないよー 今は知らないだけだよ、っていったんだ そしたらみんな黙ったんだ」

 

パパ 「みんな黙っちゃたんだー!!」

 

ナナミ 「パパが”バカなんてこの世に絶対いない、今は知らないだけなんだよ”って言ってたからそれを言ったんだー」

パパ 「おおおおお!! よく言えたねーーー」

 

ナナミ 「言ったらねー ナナミ怖えーーーって言われた。なんか気持ちよかったよ!!」

 

すごく嬉しそうな顔で話すから

俺も嬉しい気分になったし、

学校でナナミが「今は知らないだけじゃん」って

言ってる姿が思い浮かんだわー(笑)

 

たまたま寝る前にそんな話をしていて

その話を覚えていたことに俺はうれしかったし

みんなの前で言えたナナミを誇らしく思った。

 

 

「バカはいない、今は知らないだけ!」

自分がいかに何も知らないかを「知る」ことの方が大事だと思う。

「知らない」からこそ「知る喜び」を求めて生きてるんだ!

 

知りたいコト

「自分のこと」

「妻のこと」

「家族のこと」

「地球のこと」

「誕生した宇宙のこと」

究極は家族が幸せになるための「知」なんだと思う。

 

 

子供が二年おきに生まれて4人

自分が親になる自信なんかないまま

オムツを8年間買い続けた日々もあったけど。。。

 

いま思うんだー

子供達と過ごせる時間は案外少ないなーって。

子育てって「大変」だけど

自分も子供達も「大きく変われる」イベントが家族なのかもね!!

お互いが大きく変わりながら

日々転がり続け、一緒に成長しているから

育ててる感覚はないんだよなー。

 

 

あらためて、子供達と一緒に成長していることを感じた夕食だった。

パパは転がり続けるぜー!!

 

 

文仁。

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