「動」の中の「静」それがルート66の旅!!

オレが初めてアメリカをキャンピングカーで回っていて

肌で感じたコトなんだけど。。。

 

やっぱ「本」や「動画」では味わえない「肌感」!!

 

写真や雑誌を見て、観光名所を見ても

場所の確認ちゅかー

「写真と同じだー」みたいなもんで

下調べすればするほど

「下調べ」を確認する旅になる!!

 

計画どうりがいい人は大手のツアー会社に頼めばいい

パンフレット通り「旅」が確認できるだけ。

 

 

オレは40日間かけてサンフランシスコから

ニューヨークを目指す旅に家族とでかけただけ。

 

ほとんど初めてだったので

計画なんてできなかったし

本や地図を眺めるしかなかった。

 

自分と家族を信じてキャンピングカーを走らせるしかない!

 

湿気がほとんどない内陸は

肌の乾燥が半端なく、ワセリンを全身に塗りまくったし

車内で水漏れが起きても

拭けば何の問題もないくらいカラッとしている。

常に水分が欲しくなるし

炭酸飲料がうまく感じる。

 

 

グランドキャニオンの周りは

標高が高く朝晩の温度差スゴイ。

キャンピングカーの中でもダウンを着ながら寝ていたし

ご飯を炊くのも一苦労だった。

標高が高いから沸点が変わり

お米がポロポロになって

夕食がお茶漬けになったりしてね

現地に行かないとわからないコトだらけだった。

 

でも、そんな旅がすきだし

みんなで工夫しながら凹んだり楽しんだり

通じない英語でモヤモヤしたり

RVパークが満車で、5~6件回ってへとへとになりながらも、

見つけたときの安堵感は最高だったなー。

 

グーグルマップを見ながら、

妻とケンカをしながら、迷いながら

どうにかこうにかして着いた時は。。。感動するし

一面クリアしていく感じで

よっしゃー!次はNASAだ!! フロリダのディズニーランドだ!!

キーウエストだ!! マイアミだ!! ニューヨークだ!!

最後に家族のご褒美「ハワイ」でまったりタイム!!

 

 

ニューヨークに着いてキャンピングカーを返した時に

なんともいえない感情が湧き上がってねー。

「これから運転しなくてもいい」

「一万キロの距離って、やっぱ大陸だよなー」

「家族を無事に届けた」。。。

ココロの底からガッツポーズをしながら

ニューヨークに向かっていた。

 

 

こんな体験をして想うんだけど

「ほぼ計画を立てない」

「現地の写真をあまり見ない」

「家族にたよる」

「他人にたよる」

「いいか加減に過ごす」

 

日本に居ながら同じ様な感覚が得られるなら

それは素晴らしいことだけど、

僕は「旅」をして初めて得られる感覚だったんだ!!

 

そしてね、自分が自由になれんだ。

 

自分のわがままで始まった「アメリカ横断の旅」だったけど、

家族と一緒に「経験」して「体感」して「感動」したら

家族も自分も自由になれたんだ!!

 

 

妻との関係も

子供達との関係も

自分との関係も。。。

 

家族の幸せがオレを自由にしてくれた!

 

一番近い人達を愛したら。。。愛がのこった!

 

 

誰もオレのことを知らない世界に行く。

誰も「あなた」のことを知らない世界にイク?

 

なぜルート66の企画をしたのか。。。

それは、

オレが自分で体験して

家族も一緒に体験して

自分の感情を自分で感じながら、

自分以外の人達を感じて、一緒に乗り越えたから

乗り越えた先に「自由」を感じ、

自分の中に「全て在る」に気づけたんだ!!

 

身近な人を大切にすると

大切にされる!!

 

身近な人を大事にすると

自由になれる!!

 

身近な人に頼ると

自分の中に全て在るコトに気づける!!

 

 

「自分の中に在る」を思い出す「ルート66」!

 

「動」の中の「静」

 

「旅」や「キャンピングカー」・・・「動」

 

「自分と向き合う」や「自分を知らないアメリカの日常」・・・「静」

 

22日間は自分だけを味わう企画なんだ!!

 

文仁。

 

 

 

「自分の中に在る」を思い出す

「そんなルート66」

 

 

アメリカのRVパークにそっくりな

軽井沢の「スイートグラス」キャンプ場で!!

アメリカの作戦会議を少しして、

薪ストーブの炎を見ながら

ツリーハウスで遊びながら

ココロの準備をしょうと思ってます!!

もちろん、「ルート66」に参加しない人OKです!

 

なんと、

ここで「ルート66」を申し込みしてくれた人は。。。

キャンプ代はタダになるからね!!

 

薪の炎を見て豊かさを感じる!!

 

10月29日30日

ワクワクする人は来てね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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