いずれ離れる子供達へ。

アメリカ横断キャンピングカーの旅も

今回の日本一周の旅も

家族と行くコトが俺の想いでもあった。

 

 

大好きな子供(ユナ)が天使になる前の俺は

適当に生きてきたし

お金を稼げれば、誰にも文句は言われない、

そう信じていた。

家族を養い、起業して

そこそこの生活をしていれば幸せなんだと。。。

でも、

ユナの死を切っ掛けに

自分と向き合い「生きる、死ぬ」を

リアルに感じて

ポジティブでもネガティブなく

震える程に死が怖かったし、

自分の子供を看取る経験をして

家族みんなの前で天使になっていった。

そんな子供を忘れる日は一度もない。

いつも

想うコトは。。。

 

 

どんなメッセージを俺に残したのか!!

 

俺が勝手に想うコトなんだけど

ユナが産まれてくる前

俺や妻(ひろ子)を選んで来たとしたら。

7歳半で亡くなるコトを自ら選んで来たとしたら。

俺や家族にどんなメッセージを伝えたかったのか。

いつもココロで想っているんだ。

 

子供でも、

病気でも、

年をとっても、

事故でも、

なにもしなくても、

生きたくても、

人は死ぬ!

そんな強烈なメッセージを届けるために

俺のところに産まれて来たんだと想うんだ。

子供なのにほとんどを病院で過ごし

成長して当たり前なのに

ドンドンと身体が不自由になり

最後は寝たきりで意識もないまま最後の

ディズニーランドに行った!

※メイク・ア・ウィッシュの応援で

 

5年半かけて

今を生きろ!

今を楽しめ!

今を味わえ!

病気でも幸せだった!

哀しくても幸せだった!

「今が幸せのど真ん中なんだよ」って

それを伝えるために

俺達家族を選んだと想う。

だから

俺は生まれて来た地球を味わいたいし

生活をしている日本を感じたかった。

 

旅を通じて家族を感じたかったんだ。

当たり前の家族を、子供達を。自分をね。

 

7歳半の子供の背中を見て感じたコトを

俺は自分の子供達に見せればいいだけ!!

生きるコトはシンプンで

気の利いた言葉もいらないと想う。

 

いずれ離れていく子供達へ。

俺は子供達が大好きだし

妻も大好きだ!!

俺の旅に付き合ってくれてありがとうね^^

 

 

 

文仁。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です