不登校だったなー

長女が4年生だった時

担任の先生だった方と

4年振りに再開して

改めて感じたこと!!

 

 

義理のお父さんが企画した会で、

「先生には本当にお世話になったから

どうしても、改めてお礼がしたい!!」

 

妻が先生に連絡をして

ランチ会をすることになったんで、

ジイジに日程を教えたら

喜んでいた。

 

 

ランチ会当日に

ジイジが僕と妻にこんな話をしてくれた。

 

「入院の為、半年以上付き添いをしている、

ママに会えないストレスから長女は不登校になった時があったんだ。

そんな長女を先生が気にかけて、

学校に顔だけ出してすぐに帰ってもいいから

一度教室にきたらいいよ。って言ってくれたことが、

すごく有り難くってねー

遅くなったけど、

お礼を言いたいんだよ!」

 

そんな話をしてくれてねー

思わず当時を思い出し

色々な思いがこみ上げてきたんだ。

 

 

子供達は子供なりに想い、悩み、

葛藤していたんだなとー。

 

ジイジの家から車で学校に行き

10~20分したら仲のいい友達と

校門まで一緒に来て、帰る。

そんな感じが、結構続いていららしい。

 

学校に俺も何度か呼び出された事を思い出した。

 

でも、

当時の俺もいっぱいいっぱいで

どうしていいかわからいし、

あまり覚えていない位の状態だったなー。

 

そんな中で、考え付いたことが!

「長女と二人で銚子の温泉ドライブ」だった。

俺自信も疲れていたので

温泉に入りたかったし、

ボーっと運転をしながら長女と話しができたらいいなー

なんて思いもあった。

 

でも、

実際には

ほぼ会話はなかった。

 

軽い会話はいいんだけれど、

深い話になると感情がでちゃってねー

泣きながら運転したことを思い出した。

 

 

ま、

そんな感じで

大人でも辛い状態なんだから

子供達はなおさらだよね。

それ以降は俺も気持を切り替えて

子供達と遊ぶ時間を増やしていったなー。

 

 

子供達のサパートを小学校や幼稚園

近所の人達、ジイジやバァーバのおかげで、

大きな波を乗り越えられたと、

改めて思う日でもでもあった。

 

 

人間って弱いし

一歩も進めない時もある。

でも、

自分の弱い部分を一番身近な人に

見せるとラクになったし

感情の共感を家族でした経験は、

一生の宝だと思うなー。

 

思いっ切り一緒に泣いたこと、

弱い自分を家族に出せたこと!!

 

親でも

父親でも

男でも

ヤッパ同じ人間なんだなー

 

そんな家族でいいし

そんな家族がいい!!

 

先生、ジイジ ありがとう。

 

 

文仁。

 

 

 

 

 

 

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