先生や大人の言葉は本当か?

小学校一年生のユウトと

学校の話しをしていると

 

「明るく」

「元気よく」

「友達いっぱい」

それがいいって先生が言っている。

 

なんか正しく聞こえるけど。。。

本当なのか?

「暗くて」

「活発じなく」

「友達が少ないと」

いけないのか?

これな教えでは

暗くて活発じゃなく、友達が少ないと

ダメな子になってしまうじゃないか!!

 

クラスには色んな子供達がいていいし

暗いやつ

明るいやつ

リーダー的なやつ

活発的じゃないやつ

友達が多いやつ

一人が案外好きなやつ

みんな違ってみんないい世界だと思う。

 

こんな感じのまま大人になり

「リーダーシップが強くなきゃいけない」

とか

「成功しないといけない」

とか

「人脈が多ければいい」

とか

「明るく面白かったらいい」

とか。

 

 

自分が本当に心から望んでいるならいいけど

なんとなく小さい頃が言われ続けてきたから

信じているだけで、大人になってしんどくなったら

しなくてもいいと思う。

 

嫌われたくないとか

損をしたくないとか

負けたくないとか

 

そんな感情も湧いてくるけど

本当にそうなのか?

 

「嫌われても本当にしたいコトなのか!」

「損をしてまでも本当にしたコトなのか!」

「勝った負けたじゃなく続けたいコトなのか!」

 

そんな感情のサインを気付いて

進んだ結果「成功」とか「人脈」とか「リーダーシップ」が

後から付いてくる。

 

 

小学校一年生から

「明るく」

「元気よく」

「友達いっぱい」

 

大人になったら

「笑顔で付き合いが良く」

「朝から晩まで働いて」

「人脈がいっぱい」

 

これがいい世の中なのか?

誰かにとって都合いい人々じゃないのか?

SNSで世界中に友達をつくるのはいいけれど

本音トークできる人は2~3人も居れば十分だと思う。

 

「誰かが」じゃなく

「自分が」感じるコトを

不器用でも中途半端な形でもいいから

出し続け、歩き続けると

自分色の汗が出てきて

誰とも被らない汗の色が個性になり

いろんな「色」の人達と遊べるコトになり

それが世界に一つの虹色になる!!

 

俺自信もこれからもどんな感じの虹色になるか楽しみだし

子供達の成長(虹)を見るのがめっちゃくちゃ楽しみ。

 

小学校一年生の子供に

教えられ、考えさせられた日曜日だった。

 

ユウトありがとう。

 

 

 

文仁。

 

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