もし、子供がヤンキーになったら。。。

初めてバカでかい

ステレオで聴いた曲が

「ニューヨークセレナーデ」ちゅー曲で

 

兄貴の部屋にこっそりと忍び込んで

スイッチがいっぱい有るステレオを

いじくっていたら。。。

 

 

 

突然この曲が流れてねー

最初に聴いた曲だからスゲー記憶に残っているんだ!

 

 

今日ね自分の部屋を片付けていたら

そんなCDをたまたま見つけてしまい

聴いていたら

昔のことを思い出したので書きたいと想う。

 

 

 

オレの兄貴はヤンキーで暴走族のリーダだった。

家庭内暴力が進み

家の中がピリピリしていた。

 

服装が派手になり

言葉づかいも荒くなり

友達もガラリと変わっていった。

 

でも、一番の変化は「バイク」!!

無免許なのになぜかバイクが有ったので

親とケンカになり

親が捕まったら大変だから

と、

免許の取得を許した。。。

 

 

それかは歯止めが効かず

暴走族のリーダまでになってしまい

毎日ケンカに明け暮れてましたね!

 

 

この時に怒ってでも

バイクの免許を許さないとしても

同じ結果で

無免許運転していたでしょう。

 

でもね、

この時に

兄貴の変化に気付き

話をちゃんと聞いてあげたら

違う結果になったと思うんだ。

 

 

「バイク」はあくまでも道具!

バイクの免許も16歳で取れる。

法律上問題はないけど

 

けどね、

 

その兄貴の変化に一緒に気づくことが

一番大事で

なんで、服装が怖くなった?

なんで、言葉づかいが荒くなった?

なんで、バイクが欲しくなった?

 

3人の男兄弟でオレは末っ子で

ヤンキーの兄は二男。

手っ取り早く親の気を引く

一番の方法だったんだろうね

当時はね。(1970年代)

 

 

親父はハンドバックの職人で

朝から晩まで仕事をして

無口な人だったし

職人さんなんで厳しく

すぐに手が出る人でもあった。

 

そんな人なんで

話が苦手で

「ありがとう」

とか

「ごめん」

なんて

聞いた覚えがないくらの人だった。

 

 

 

今、自分が親をして分かる部分もある

親にならないとわからい気持ちもわかる。

 

もし、

自分の子供がヤンキーになったら。。。

 

 

とことん話すね!

自分の中の気持ちと

子供への想いを

本音と本心で話しをして

それでも

子供が選んだら

選んだコトをやらせるね。

 

 

自分の子供でも変えることはできない。

変えられるのは自分だけ!

親が変わったらいい。

 

オレだったら

バイクの免許を一緒に取りに行くか

子供に嫌われる勇気をもって

バイクの免許を許さないか。

 

 

こども扱いしないで

一人の人間として

話しをするコトの方が超、大切なこと。

 

 

オレは小さい頃からヤンキーの兄貴を

見ているので

自分の家で同じことが起きても

全く不安はない!

 

イヤな過去が

今はいい経験だと思えるし

子供達からピュアな部分を教わろうと

親が想いながら接していたら

お互い尊重し会える存在だし

そのカタチが「家族」だとオレは想う!

 

 

文仁。

 

 

 

 

 

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